オンライン決済の支払いを受け取る

ご注意:本支払いサービスは、まだどこでもご利用いただくことはできません。貴施設でもご利用いただけるようになった際には、ご連絡いたします。

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支払いはいつ、どのように受け取れますか?

ゲストが予約をし、料金の代行決済が行われると、予約内容とともに外部の決済代行機関が発行したバーチャルクレジットカードの情報が送信されます。このカードにはゲストの予約額とちょうど同じ額が入金されており、「課金日」に応じて課金することができます。

管理画面の「予約」タブにある「ステータス」欄に「オンライン決済」の記載があると、ゲストの料金は代行決済されたものとわかります。

これらの予約に対してのコミッションはいつ、どのように支払えばいいですか?

コミッションの請求方法に関しての変更はありません。予約に対するコミッションは、今までと同じようにお支払いください。

管理画面でバーチャルクレジットカードの情報はいつまで確認できますか?また、課金はいつまで行えますか?

バーチャルクレジットカードの情報は、ゲストがチェックアウトしてから2ヶ月間は何度でも表示できます。また、課金に関してはチェックアウト日の最大6ヶ月後まで行うことができますが、カードの有効期限には十分ご注意ください。

支払い金額は為替レートによって変動しますか?

変動しません。貴施設が管理画面で設定した通貨と金額で支払われます。

注:管理画面で設定した以外の通貨でクレジットカードに課金する場合、為替レートにより金額は変動します。

ゲスト用の請求書は誰が作成しますか?

ゲストは貴施設の予約時に、貴施設との予約の契約を結んだことになるので(また決済は貴施設の代行で行われているので)、領収書の発行はゲストのチェックアウト時に貴施設にて行ってください。領収書は書面、メールまたはその両方でも構いません。

Booking.comが貴施設またはゲストに予約の領収書を送付することはありません。貴施設にて行う必要があります。

ゲストへの課金に際して発生する税金などについてのご不明点等がある場合は、現地税に関するこちらの記事をご覧ください

追加料金が発生した場合は誰が対応しますか?

バーチャルクレジットカードに入金されている額以外で発生する追加料金は、貴施設にてご対応ください。

例:
弊社のウェブサイトでは、1人あたりに発生する料金を表示料金に含めることができません。このような追加料金は、貴施設にてゲストに直接請求してください。

予約の合計料金の内訳は、管理画面の「予約」タブより、該当する予約の「予約情報」内にある「詳細を表示」(青い文字)をクリックすると確認できます。

ゲストに返金したい場合はどうすればいいですか?

Booking.comよりゲストに返金します。なお、貴施設がすでに宿泊料金を受け取っている場合は、バーチャルクレジットカードに返金してください。このカード情報は予約時に提供されており、予約内容よりご確認いただけます。

損害を受けた場合は、どのように請求できますか?

貴施設のポリシーに従って、損害補償用デポジットをゲストに請求できます。

手数料はいくらですか?

バーチャルクレジットカードに課金をすると、決済代行機関により貴施設がご利用する銀行に対して2%の手数料が徴収されます。これより高い手数料が請求されている場合は、お取り引き中の銀行に、仲介手数料の有無をお問い合わせください。

キャンセル、ノーショー(無断不泊)、予約変更の場合は、どうなりますか?

キャンセル、ノーショー(無断不泊)、予約変更によってキャンセル料等が発生した場合は、バーチャルクレジットカードが再発行され、通知メールが送信されます。

バーチャルカードに課金できないのはなぜですか?

カードへの課金が行えないケースでは通常、課金額が間違っている場合が多くあります。

課金可能な日付は予約内容に記載されているので、操作を行う前にご確認ください。バーチャルクレジットカードは、この日付以降でないと課金ができません。

また、カードに入金されている額と同じ額でしか課金を行うことができまないので、操作を行う前にご確認ください。課金可能額は予約内容に記載されています。

課金可能な金額が予想よりも少ない場合

このような場合、市税などの追加料金が含まれていないことが考えられます。当サイトのシステム上、市税など1名あたりで算出されるチャージを表示料金に含めることができず、課金可能な金額に含めることもできません。大変お手数ではございますが、これらのチャージにつきましては、ゲストに直接ご請求ください。

ほかに考えられる理由は何ですか?

考えられる理由のひとつとして、POS端末(クレジットカード読み取り機)に設定された業種コードが原因の場合があります。

POS端末には、銀行より「加盟店業種コード」(MCC)というコードが割り振られています。通常このコードは、端末が置かれる業種(例:レストラン、食料品店など)に応じて決まっています。

バーチャルカードに予約料金を課金する場合、加盟店業種コード(MCC)は「7011」(宿泊施設など)に設定する必要があります。

もし加盟店業種コードが正しく設定されていない場合は、POSの提供会社(銀行など)に連絡し、実際の業種を反映するコードに変更するよう依頼し、バーチャルクレジットカードでの支払いを受け取れるようにしてください。

バーチャルカードに課金できない理由がほかにありそうな場合は、弊社までお問い合わせください

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